「老後の資金がありません」観ました!
50代の私には「ドキッ」とする題名です。
ネタバレ注意です。
※スクロールにお気をつけください。
老後を過ごすには、1人2000万円必要と言われているのは知ってましたが、
こういう物語が映画になるという時点で、切実な現実なんだと塞ぎ込んでしまいます。
塞ぎ込むという事は…
そう、2000万円なんて、五十おじには”非現実的”な数字です(´;ω;`)
それはそうと、この劇中の家族は、老後の心配を煽るイベントが多い( ´艸`)
でも、現実に普通にあり得るイベントなんですよね。
お葬式・親への仕送り・子供の学費・子供の結婚・姑と同居・失業などなど…
老後の資金が足りないのに、ドンドン貯金が減っていく。
映画では何だかんだ良い感じで終わりましたが、逆に現実では、こんなにも上手くシナリオは進まない!色々考えさせられました。
今の時代、会社が急に潰れる。リストラ。病気などなど。
昨日・今日までの日常がちょっとしたイベントで崩壊するなんてありえますもんね。
あとさ、私五十おじの時代と違って、今の子達はしっかり将来の事考えている子が多いよね。
投資とか運用を普通にやってるもんね。
五十おじは、toto・宝くじで夢見る事しか出来ない(-_-;)
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