親孝行、したい時には親は無し…。
昔の人は良く言ったもので、
五十おじも昨年(2022年)母(85歳)を亡くしました。
実家から車で10分のところに住んでいるのですが、独立してから実家に帰るのは年に数回、
初めのころは正月や子供の成長を見せに行っていたのですが、
元嫁との相性が悪く、元嫁が「クソ婆が…」と言っていた事を、
子供が何気なくしゃべってしまった事が決定的になり、ほぼ自分と子供だけで帰っていました。
子供も部活や友達との付き合いを優先するようになると、自分だけで帰るのも億劫になり、
年に3~4回…離婚してからは正月も帰らなくなり1~2回でした。
母の日に帰るというのも、めっきり無くなってしまっていました。
ただ、気にはなっていたもので、贈り物はしていました。
便利ですよね、ポチっとすれば、感謝の形を表す事ができるんですから。。。
本当は顔を出すのが一番なのは分かっていますが、五十おじのような事情の方も、お仕事が多忙で帰郷できない方も、気持ちを表す事は大事です。
送る相手が生きているうちに…。
五十おじも送った後に「こんな事、気にしないで良いよ~」なんてお袋から電話でよく言われましたが、こんな機会でもないと電話で話す事さえ無かったと思うんですよね。
出来る事、やれる事を、出来るうちに、やれるうちに、相手が生きているうちに、
全く後悔しない事も無いだろうけど、少しでも「やっておけば良かった」メーターが少なくて済むように…。。。。。
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