最近TVでもよく見ますよね「ChatGPT(チャットジーピーティー)」。
五十おじもチャレンジしてみました。やってみると楽しいですよ(^^♪
順を追って画像付きで始め方を解説していきます。
”おじさん”も”おばさん”も諦めないで、やってみましょう( `ー´)ノ

ChatGPTって何?
ChatGPTはOpenAIによって開発された大規模な言語モデルです。GPTは「Generative Pre-trained Transformer」の略で、Transformerと呼ばれる深層学習モデルの一種を使用しています。
ChatGPTは、大量のテキストデータを学習して自然言語の理解や生成の能力を獲得し、ユーザーとの対話を行うことができます。ChatGPTは、質問に答えたり、情報を提供したり、会話を進めたりすることができます。
ChatGPTは、様々なトピックに関する一般的な知識や、文法的な正確さ、一貫性のある回答を提供することができます。ただし、ChatGPTは現実の情報を反映しているわけではなく、時には誤った情報やバイアスの影響を受けた回答を生成することもあります。そのため、利用する際には注意が必要です。
ChatGPTは、カスタマーサポート、情報提供、創造的な文章生成など、様々な目的で活用されています。ただし、専門的な助言や医療診断などの重要な決定を下す場合には、より信頼性の高い情報源や専門家の助言を求めることが重要です。
…実は、上の文章もChatGPTで「ChatGPTって何?」と質問した解答です。

このように、聞きたい事を入力すると、それに対して答えてくれるんです!
例えば「今夜の夕飯何にしよう?」と聞いてみましょう。

きちんと答えてくれます。
「今日、夕飯何が良い?」「何でも良い」って言う旦那さんよりよっぽどきちんと話し相手になってくれてますよね(^.^)
さらに「家で夫婦2人で食べたいな」と、追加の質問をすると、

さらに好みや気分を加えると、それなりに解答してくれます。
ちょっとした相談相手、話し相手ですよね(*^^*)

ChatGPTのアカウント作成
ChatGPTは特別なプログラムやアプリケーションをインストールしなくても、ブラウザ(GoogleやEdge、Safariなど)で楽しむことができます。(※2023年5月26日よりiOS向け公式アプリが日本のApp Storeからインストールできるようにもなりました。)
以下、順番に画面の画像を交えながら、ChatGPTを使うまでを解説していきます。

ChatGPT公式サイトを開く
先ずは下記ChatGPT公式サイトにアクセスし①「TRY CHATGPT」からログイン画面に移行します。
URL:https://openai.com/blog/chatgpt


メールアドレス入力
登録にはメールアドレスかGoogleやMicrosoftアカウントが使用できます。
※GoogleやMicrosoftアカウントでログインの場合、そのまま「使用開始!」になります。 この機会にGoogleアカウントの作成をしてみては?Googleアカウントの作成手順はこちら
今回はメールアドレスで登録してみます。②にメールアドレスを入力し「Continue」をクリックします。


パスワードの設定
半角英数字を組み合わせて③パスワードを設定します。できたら「Continue」をクリック。


メールアドレスの確認
Verify your email(あなたの電子メールを確認します)という画面になりますので、②で入力したメールボックスを確認します。

下記の様なメールが来ますので④Venfy email addressをクリックします。


姓名・生年月日の入力
上記④Venfy email addressから下記画面になります。
⑤名(First name)・姓(Last name)・生年月日(月・日・西暦)を入力し「Continue」をクリック。


電話番号の登録
⑥電話番号を入力し「Send code(コード送信)」をクリックします。


アカウントの保護(私はロボットではありません)
ここで簡単な質問(3問)をクリアして、人間の証明をします。



コード入力
⑥で入力した電話番号に認証コードが送られてきていますので↓、

⑦(6桁)の認証コードを入力します。


使用開始!
⑦の認証コードを入力すると、下記のような画面になります。
「NEXT」・「NEXT」・「DONE」と進んで…



下記画面が出たら準備完了です!


使ってみよう!
⑧に聞きたい事を入力して「Enter」!(日本語で大丈夫です)

コロナも5類になり、春FESに続き夏FESも多く開催されます。知らないアーティストの予習の意味で、こんな事を聞いてみました。
「BiSHのライブで知っておいた方が良い曲は?」

各曲の感じに加え、解説も解答になっています。
ただ、最新の楽曲がないのが気になりますが、その答えがこちら↓
例えば「最新ヒットチャートは?」と入力すると、

そう、2021年9月までの情報なんです。。。
これは仕様なので仕方のないところ…。
あとは、下記のように特定の分野の過去問題なんかの提供もNGのようです。

また、例えば「アナと雪の女王のあらすじを教えて」と入力してみましょう。

さらに「上記を500文字でまとめて」と入力すると、

さらにさらに!もうワンパターン欲しい時には画面下の「Regenerate response」をクリックすれば、

もうワンパターンを示してくれます。いくつか答えてもらったら□の<>で比較出来ます。

これをマネタイズに活用する使い方もされている様ですが、固く考えすちょっとした話し相手・相談相手として使うのが楽しいのかなと思います。



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